萬淳樹トリオ

プロフィール

萬 淳樹(よろず じゅんき)

高校時代、ジャズバンド部に入部し、アルトサックスを手にする。 部活動を通して数多くの演奏活動をこなし、高校三年の夏の全国大会(Student Jazz Festival)にてナイスプレイヤー(個人)賞を受賞。 その後、個人で音楽活動を始める。大学時代にあった、神戸JAZZというイベントをきっかけに、土岐英史氏に師事。 これまで、Tp日野皓正氏、Sax多田誠司氏、熱帯ジャズ楽団など、プロミュージシャンとの共演も果たす。 2014年9月、NHK「ニュースKOBE発 ジャズライブKOBE」に出演。 2015年第6回神戸Next Jazz Competitionのファイナリストに選ばれる。 2016年「Power Live 2016」にてベストプレイヤー賞を受賞。 2017年3月23日、1stアルバム「Memories」をリリース。 現在は、神戸のモダンタイムスビッグバンドや、横尾昌二郎ビッグバンドなどに参加しつつ、個人のグループなどでライブ活動を行う傍ら、楽器指導を精力的に行っている。

葭葉愛子(よしば あいこ)

三重県出身、京都外国語大学卒業、元国際線グランドホステスというユニークな経歴を持つ。 ヤマハ音楽教室アドバンスコース上級科卒業。クラシックピアノを高校卒業まで趣味で続ける。ショパンとラヴェルを好む。
大学時代に突然ジャズピアノに魅了され、ビルエバンスやオスカーピーターソンのCDを聴くようになるが、実際にジャズピアノを勉強し始めたのは航空業界に就職後。 ジャズピアノを木畑晴哉氏に師事し、一から基礎を学ぶ。 会社を辞めて短期渡米。Matthew Fries、Kevin Haysにピアノを教わる。ニューヨークのライブハウスへライブを聴きに行ったりジャムセッションに飛び込む。
その後は大阪のライブハウスでの演奏経験を積み、東京、大阪、神戸等、幅広く演奏活動をするようになる。
2013年神戸ネクストジャズコンペティション決勝進出。
老舗セントジェームスにて約1年、先輩ミュージシャンとの共演経験を積む。
2016年からNord、シンセサイザー、エフェクターを試験的に使った演奏にも積極的に取り組む。
2017年から外国人シンガーの伴奏でジャズ以外のジャンルでも経験を積む。
独自の世界観を持ち、情景が浮かぶオリジナル曲が特徴的である。 知名度もCDもない状態から徐々に口コミで広がり、2015年にオリジナル曲メインのプロジェクトバンドで全曲オリジナルで大津ジャズフェスティバルにゲストで出演。2016年10月に初プロデュースでオリジナルプロジェクトのCDをリリース。世界最大規模の作曲コンペ International Songwriting Competition 2016 のJAZZ部門でSEMI-FINALISTに。2017年春に自身のピアノトリオのCDをリリース。

小山 直人 (おやま なおと)

1988年7月30日生まれ、大阪府東大阪市出身。 大阪芸術大学芸術学部音楽学科卒業。 同大学在学中に、ジュリアード音楽院(ニューヨーク)での短期留学プログラムに参加。 大学卒業後は、カリフォルニアカレッジオブミュージック(ロサンゼルス)に留学。 留学中は、様々なセッションやレコーディングに参加し、経験を積む。 Soul、R&B、Jazz を中心に多彩なジャンルをこなし、Eric Marienthal (Saxophone)、Uros Raskovski (Guitar)、手数王 菅孝三 (Drums)、南里沙 (Chromatic Harmonica)、新納悠記 (Ukulele) などのプレイヤーとの共演の他、西浦達夫、和紗、Neoなど、数多くのシンガーのサポートをこなす。(順不同、敬称略) 現在は、国内外問わずアーティストのレコーディングやツアーのサポート、メジャーアーティストへの演奏指導、トラック制作やイベント企画など、幅広い分野で活躍中。